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    • 2015.05.06 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    水槽ケース2

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      さて、水槽ケースなんですが、我が家用も作ってみました!

      言っちゃなんですが、市販の水槽ケースってダサいじゃないですか?
      子供の頃から釣ってきた魚なんかを飼育してきたワタクシとしましては、当時は気がつかなかったものの、デザインで生活している身となってからはインテリアとして成立していないプロダクトにはうんざりな訳でして・・・。

      最近はデザイン的にこだわった感のある曲面ガラスやフチなしのものもあるのですが、台がわざとらしくてダメ。フィルターのプラがダメ。ゴムのホースも汚れが中にこびりついて、破壊したい衝動にかられるのをぐっとこらえる日々・・・。

      とにかく残念ながらレトロな我が家には似合わないのです。
      そもそもが子供が祭りで金魚を救ってきたのがアクアリウム再スタートのきっかけなのですが、何年もこのプラの塊のようなダサい水槽に悩まされ、いつか暇ができたら作ろう作ろうと思っていた訳です。
      実際は家作りや本の出版、雑誌の撮影などで、後回し。その度に片付けて、ある時は冬場に外に放置してしまい全滅・・・・。
      そんな悩ましい、でも捨てられない!捨てたくない!といった複雑な感情の中、ついに作ってしまったのでした!

      <一応アクアリウムをやってる方に説明>
      机に向かいながら、水槽の水草やゆったりと泳ぐ魚を見るのは、なんとも言えない安らぎですよね〜。
      でも、掃除どうすんの?って疑問が湧くはず。
      そこは考えて作られてますとも!多分・・・。

      ・下の扉に外部式フィルターが入っていますので、ホースを外して掃除できます。
      ・上部はフタが開閉式になっているので、コケ掃除や水草のトリミングはここから。
      ・水槽本体も、上部のステンド部分を外せるので、全洗いも可能です。
      ・ステンドグラスの上部にはLEDライトが2個付いています。さらに豆電球付き。
       夜は薄明かりにしてお酒を飲むのがリラックスタイム(同僚談)
      ・上部にあるガラスの漏斗は理科の実験用。ここから餌や足し水を行います。
       ゴムホースが延長してあるので、水はねもありません。





      机は置く場所がないので、スリムな縦長にしました。
      古い下駄箱を解体した際にとっておいた古材を活用。水に強いチーク材も活用!
      水槽が乗る台は真鍮板を貼ってコーキング。


      アンティークの定規をアクセントにしたり、真鍮のL字金具で補強したり・・・いろいろ遊んでます。
      そうそう、アナログ式の水温計も探して内部に取り付けました。銭湯なんかに付けてあるやつです。左側の丸窓からちょっと見えますね。


      餌やカルキ抜きなどは引き出しに。
      外部フィルターは扉の中に。
      木製キャスターはゴム付きなので、床を傷つけません。


      湿気対策として、フタ部分にはチーク材のスリットが付いてます。(フタ裏面には真鍮板)
      トグルスイッチは板に直接だと微妙なので、真鍮板と木枠を取り付けてこだわりのデザインに。
      餌はアンティークの缶に入れています。

      これを見たお客さんは、すごく反応が良いですね。「どうやって作ってるのか、まるで解らない。」という感想を頂きます。
      どうやら木枠にガラスを貼ってると思うみたいです。

      まあ、こんなアホな作品を何ヶ月もかけて作る酔狂な木工家はまずいないでしょうね・・・。
      皆さん欲しがるのですが、値段を聞くと「無理!」って言われるので、
      これを商売にすることは「無理!」って事なんでしょうねぇ・・・。

      19世紀 アクアリウム

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         ついに見つけました!
        19世紀の末にアクアリウムブームがフランスで花開いた際に貴族たちが木工家に作らせたという一品。しかもご覧下さいこの状態の良さ!
        フランスでもなかなか現存せず、アンティーク市場でも500万円はくだらない幻の一品!
        痺れますね〜、欲しいですね〜!

        ・・・と言うのは冗談で、以前ちらっとご紹介した同僚の結婚式用に製作した
        水槽付き記帳台でした(笑)
        この同僚、美術大学時代に木工を勉強し、その後北欧で本格的に木工を学んだ経歴の持ち主。
        「こりゃ食えない」と悟った彼は、H堂という某有名広告代理店でデザイナーになりました。で、あれこれ訳あって私の会社に転職して来たエリートだったりします。

        そんな彼が依頼して来た無茶苦茶な要望。
        ・オールチークかウォールナットの記帳台。
        ・机の天板が開いて、自宅でも使えるもの。
        などなど。

        もちろんお断りしました。

        「おれ、水槽台作りたくてね〜」なんて構想を雑談で語ってたら、「それだ!」と(笑)
        「ついでに記帳台付きで引き出しとか収納が付いたやつも、ちゃちゃっと作って。」
        と相成りました・・。

        お祝いだし、同僚だしって言う事で安めの簡単な見積もりでスタートしたのでした。

        これが地獄の始まりで、手間がもの凄い。
        自分のと同時進行なんて不可能・・。
        しかも木材の質にこだわるので、あっという間に材料費で13万円が消えたのでした・・・。
        (水槽などの備品含む)

        水槽が入る床面は、ステンレスシート貼り。
        湿気を逃がすチーク材のスリットは光が漏れて美しいし、
        トグルスイッチは豆電球用も付けた。(常夜灯が水草水槽を照らす感じは幻想的)
        更にLED照明を隠し、美しく魅せるステンドグラスなどなど・・
        「そこまで頼んでない」と突っ込まれたけど、自分のこだわりが墓穴を掘った訳です。

        餌をあたえるための理科の実験に使うガラス製の器具も美しい。
        「だからそこまで頼んでないって!」と突っ込む同僚であったが、
        私の説明は続く。

        「ふたを開けるとね、このガラスにあたっちゃうでしょ。そこでこの黒檀の棒がストッパーになってるのよ。ちゃんと彫り込んで付けてるしね。それだけじゃないよ。湿気で天板が歪むのも防止してるの。」

        とまあ、こんな調子。
        引き出しもスライドレール付きだし、水草をトリミングするためのトレーも付いてます。
        左右の棒状の引き出しみたいなのは、天板を支えるためのもの。
        ちらっと後ろに見えるのは、紐コード。
        下の扉の中は、外部フィルターが入っています。

        魚や水草が入ると、とても幻想的で癒されますね。
        土も水草が良く育つ最高級のものを選択。
        魚に飽きたら、多肉植物やミニガーデンとして使用してもOK。

        ちなみにお魚は初心者でも飼いやすいグッピーにしました。
        小さいので水草を傷めないし、コケも食べる。
        何より華やかで丈夫だし、子供をどんどん産むので、結婚式に最適かなと。
        結婚式の会場も「フッシュ」と付いてたしで完璧の演出ができました。

        しかしながら・・構想から半年。
        抜くところは抜き、バランスを考えながら作ったのですが大変でしたね。
        プラパーツが安っぽい水槽や外部フィルターを隠す。ホースもみっともないから隠す。
        水草水槽は手間がかかるので、メンテしやすい構造にしないと駄目だしで、試行錯誤の連続でした。

        ちなみに水草水槽。ガーデニング好きなら挑戦したくなる趣味ですね。
        静かなブームでもありますし、この癒しはたまらないです。
        ただ、ペーハー値やら二酸化炭素の量、光量などなど、画像検索で出てくるような本格的な世界は難しいのですが、
        今回は初心者向けなので、私同様ずぼらな人でも何とかなる水草や魚のチョイスにしてあります。キャリア15年以上のずぼらアクアリウム好きの私のチョイスに狂いは無いはず。

        とにかくバクテリアが魚の糞や尿を分解し、水草が養分を吸収し、酸素に変える。
        そして魚のはく二酸化炭素で水草が育つ。
        この自然の循環がこの小さな宇宙を構築している事を理解し、そこにロマンを見出せれば、この趣味は奥深く、一生楽しめるかと思います。
        庭園や箱庭を安価に作る。そんな楽しさですね。


        ちなみに小さな水槽のメリットは、ランニングコストが安く済む事。場所も取らない。
        デメリットは、大きく育つ魚が飼えない。水質の悪化の影響がもろに魚や水草にダメージを与えるので、2週間に一回は3分の1程度の水換えをする事です。
        ちなみにグッピーはオスの方が高く、200円前後。雌は100円台。
        勝手に増えていきますし、コケだらけのドブ水状態でほっといても死滅しません。
        我が家では厳しい環境で生き残って来た猛者ばかりなのか、産まれた子も強いです。
        アカヒレやコリドラスも結構強いです。
        エビやネオンテトラはペーハーの変化に弱いので、初心者はやめておきましょう。
        高めの金魚も結構デリケートです。
        買って次の日に死んでるあの辛さ・・・。
        正直、水草を愛でるための「魚」程度に考えた方が無難です。
        二酸化炭素を出してくれればいいよと。

        グッピーは増えすぎると自然淘汰されて適量が生き残る感じ。
        餌を与えなくても、コケを食べて生き残ります。そんなところが素敵ですね。

        こんな事書くと魚好きの方に怒られるかもしれませんが、高い魚を買って何度も失敗して来たので、初心者はグッピーから入る方がよろしいかと思います。









        イェンス・イェンセンさんがやってきた!

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           イェンス・イェンセンさんをご存知でしょうか?
          2002年に来日して造園家・著述家として活躍するデンマーク人の方です。
          DIYもお得意なようで、著作本も多数ある為、気になっていたのですが・・・
          縁あって、やっと繋がりました!

          本日、雨の中ではありましたが、(取材?だったような)我が家に来てくれました〜。
          超絶イケメンでしたね。白人は反則ですわ・・いやマジで(苦笑)

          とっても気さくで日本への造詣が深く、話していて実に楽しい人でしたね〜。
          話の内容にも筋が通っていて、価値観もあうあう(笑)
          なんて言うか、毒舌の中にもユーモアがあるんです。

          「日本に興味を持ったきっかけは?」の問いに、「デンマークではまっていた時代劇。」(タイトル忘れた)との事。
          日本語ペラペラ。箸の使い方は日本人より巧いと言われるそう。


          石川的には、家づくりの話で大いに盛り上がりました。
          何せDIYが日常の本場から来た人ですから知識も豊富ですし、見る箇所や感想が的を得ているんですね。
          まあ、彼から見たら西洋かぶれの家づくりに見えているんじゃないかな〜とちょっと不安ではあったのですが、ハイテンションであちこち観察してました。
          良かった良かった。

          今度は彼の鎌倉の家に是非行ってみたいですね。






          GW作業

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             ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
            我が家は毎年恒例の田植えでした。
            もうボロボロですわ・・。

            何がきついって古い2条植えの田植機(歩行タイプ)の調子が悪くて、欠損の量や1本しか植わっていない苗が続出。
            これを手作業で植え直す「差し苗」が膨大だったのです。
            今時田んぼに入ってえっちらおっちら家族・親戚総出で植えている農家なんてありません。
            「江戸時代かよ?」とぶつぶつ文句を垂れながらの田植えとなりました。
            挙げ句お隣の田んぼでは新車の田植機がデビューしてまして、2倍のスピードでジャーっと植えて行く・・・。しかも4条!価格はおそらく120万前後ですね。

            「このままでは機械より人間が先に壊れる」とヤフオクで探しました。
            これが結構出てまして、安いのだと5万円くらいからあるのです。
            しかし・・・送料が無茶苦茶高い。
            距離が遠いと10万円以上かかるのです。

            結局近場で軽トラで取りに行ける出物を探しまして、落札。
            なんとワンシーズンしか使っていない新古車を激安で手に入れました〜!!
            しかも4条植えの人が乗って運転出来るタイプ。
            これでもう来年の田植えはばっちりです。単純に計算しても今までの半分の日数で植えられる訳で、これは画期的な進歩なのであります!ああ、嬉しい・・・。

            しかし・・条件がありまして・・。
            農機具をしまう納屋を作ってほしいと・・義母からの無茶な依頼・・。

            現在あるほったて小屋2つを解体して、そこにちょっと大きめな納屋を作る事に・・・。
            そこに今回の田植機やコンバイン、軽トラなどをしまう予定だそうです。
            予算はだいたい100万円前後。

            普通に考えても無理な話ですね。
            木工小屋でもかなり行ってますから、それ以上のサイズで実現出来る訳がありません。
            ちなみにスチール製物置みたいなデザインの、よく見かける倉庫で600万円を越えていますね。
            基礎工事や施工費は含まれませんので、床面までコンクリートにしたらプラス100万円以上かかる計算になると思います・・。
            あんなんでもそんなにするのか〜とあらためて驚きですね・・・。


            しかしそこは「丸林さんち」。
            魔法を使えば何とかなるかもしれません(笑)

            そう、それは人力と経験値。
            今回は基礎をお願いして、軸組はプレカット発注で行けるかな。
            じゃないと2年程かかっちゃいます。

            なるべくダサくならないように工夫は必要ですね。
            なかなかの無理難題ですが、そのうち着手しますのでお楽しみに。

            あと今進行しているのは、以前ご紹介した川側のウッドデッキとテラスのウッドデッキを同時進行中。写真は早く終らせたいので撮ってません。

            いや〜、いろいろやりたい事だらけで体が足りませんが楽しすぎる〜!!

            ではでは。

            石川







            クロワッサン掲載

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               お久しぶりです。
              クロワッサン」という雑誌に掲載されていますので、コンビニや書店にお立ち寄りの際は見てみてください。
              住まいのこと、ここまでできる(DIY&手作り)というテーマで、我が家は事例として載っています。
              丁寧なインタビューにあれこれ思い出しながら、かなりの長話でお答えさせて頂いたのですが、きれいにまとめられていて読み応えがありました。
              その中で、「インテリアを変えたいという願望があまりなく、最初のイメージに沿っている感じですね」という言葉が載っているのですが、あらためて「その通りだなぁ」と思いました。

              かれこれ15年前のイメージから全く変わらないのですが、それって珍しい事らしいです。
              大概は飽きが来たり、経年劣化でリフォームに踏み切る訳ですから。

              焦げ茶の建具や柱、漆喰の壁。チョコレート色のレンガ。未だに大好きです。
              当時のメモを見返すと、「昔からそこにあったような温もりのある家」「古くて新しい」といった言葉が並び、「飽きのこない家」「無垢材や古材を使った本物の家」なんて書いてあり、思わず苦笑してしまう。
              業者の方に伝えるために、イラストを描いて細かな指示書を作ったのですが、今も気持は変わらず、当時、無謀な決断をした我々夫婦を褒めてもいいんじゃないかと(笑)

              ベビーカーで寝かされ、時にはおんぶされながら漆喰塗りに付き合わされていた長男も、いつの間にか中学2年生になろうとしていますから、時の経つのは早いものです。
              まあ、好きじゃなくちゃとっくに投げ出していたと思います。


              長年こうして取り上げて頂けるのも、楽しさに共感して頂ける読者の方があってこそです。
              「家具帖」シリーズの一冊目も、めでたく10刷目に突入し、二冊目は7刷目が決定したそうです。これはもう予想もしていなかった事ですし、これだけ共感頂けるのは本当にありがたいことです。

              今は同僚の結婚式のために、水槽付きの机を作っています。
              記帳台にも使えて、終ったら自宅で熱帯魚が飼いたいという我がままなオーダー。
              水槽ってレトロなデザインって無いじゃないですか?下手に作っても使い勝手が悪くなるのも本末転倒ですし・・。なかなかデザインが決まらず、我が家で唯一浮いた存在のチープなプラスチック製の水槽は頭痛の種でした。どうせなら2個作ってしまえと、また無謀なチャレンジをする事になりました。普通生き物を持ち込むのはあり得ないのですが、結婚式場側も快諾。
              長年の空想を実現出来る機会をもらえ、ワクワクしております。
              しかもこだわりも歓迎されているので、材料費も奮発して製作中。
              チェリーかウォールナットがいいとかぬかすのですが、これは却下。
              でもおかげ様ですごく楽しいです!
              テラスに着手したのですが、これもしばらく中止ですね(笑)

              ま、できあがったら載せたいと思いますのであと1~2ヶ月お待ちください。

              ではでは。
              石川





              告知 出版記念展示

              0
                 「丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ」の出版記念展示を開催いたします。

                1月11日(土)〜1月31日(金)
                立川オリオンパピルス
                http://www.orionpapyrus.jp/

                書籍の中にも掲載されている手づくり家具などを展示します。
                初日にはワークショップも開催!

                【ワークショップ詳細】
                ● 丸林さんちのはじめての家具づくり教室
                初心者でも、本当につくれます! イス作り、文庫本棚作りに挑戦!

                ●日時:2014年1月11日(土)
                午前11時〜 イス作り(親子対象)
                午後13時〜 文庫本棚作り  

                ●参加料(材料費込み): 
                イス 3000円/文庫本棚 3000円

                ●定員:
                イス 親子4組/文庫本棚 6名

                ●持参するもの:
                特にありませんが、汚れても構わない服装でお越しください。希望する方には、エプロンをお貸しします。

                ●予約は オリオンパピルスまで 
                042-548-1711

                ●概要:
                全国で『こども工作ワークショップ』を展開している造形作家の丸林佐和子さんは、「丸林さんち」という名の夫婦ユニットで、簡単な手づくり家具の楽しさを提案、紹介しています。

                今回は、パイ インターナショナルより発売された『丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ』出版を記念して、イス・文庫本棚を制作するワークショップを開催いたします。ギコギコとノコギリで板を切ったり、トントンとクギを打ったり。文庫本棚の製作には基本動作が詰まっていて、『木工のはじめの一歩』としては最適です。

                このワークショップをきっかけに、『つくる事で生活が楽しくなること』を感じとっていただけたら、とても嬉しいです。

                新年の書き初め

                0
                   謹賀新年

                  あけましておめでとうございます。
                  今年もゆる〜く行きますので、よろしくお願いします。

                  元旦って意外と暇ですね・・。
                  テレビは芸人の空騒ぎばかりでつまんないしで、近所のお社を参拝しながら朝から森を散策。
                  意外に多い枯れた松などを眺めながら「ああ、去年の夏のせいだな。」などとしみじみしてみたり。
                  近所のレンガの家の住宅街をぶらぶらして、乗っている車や置いてある植木鉢、飾ってある雑貨などを眺めながら他人の生活をあれこれ想像してみたりするのが楽しい。

                  元旦の朝は、ひっそりしていて人気がないので、そんな非日常を味わうのが毎年の行動パターンだったりします。

                  さて暇だし・・書き初めでもするかと、丸林さんち流の染め物に挑戦。
                  それは「染めQ」


                  13年も経つと、プラスチックが黄ばんできて汚らしい。
                  で、そんな時は「染めQ」です。
                  この商品の凄いところは、ナノサイズの粒子が塗装面に食い付くので、はがれにくく
                  まるで染めたような塗装面になる事。
                  布や革、なんと浴槽まで塗れるという驚きの商品なのです。

                  以前にも使った事があるので、効果は分かっているのですが、今回はお風呂の給湯器のリモコンにチャレンジします。
                  果たして過酷な水回りでも耐久性があるのかどうか?
                  大丈夫そうなら、ワーゲンバスにも使ってみようかと思います。

                  は〜・・しかし塗ったからどうなるってデザインではありますが、黄ばみがげんなりするので、やってみます。
                  ホントはオリジナルのカバーでも付けたいところですが、デジタルの表示は見えるようにしないといけないので、やるだけ無駄と判断しました。

                  スイッチや表示部にマスキングテープを貼り、カッターで切り抜きます。
                  溝があるので簡単に切り込みが入りました。

                  余分のマスキングをはがします。

                  1回目のスプレー。

                  3〜4回噴いても、ロゴが透ける。
                  乾きは速いので、何度も吹き付けました。

                  かなり厚塗りになっちゃいましたが、これで完了。

                  マスキングを慎重に剥がすと・・お〜!
                  新品みたい!

                  これ意外とハマるかも。
                  勢いにまかせて、トイレの便座も塗装しちゃいました!
                  楽しい〜!
                  家電を同じ色で統一するのも楽しいですね。
                  クラシックカー好きな方は、タイヤをホワイトリボンにするのも有りかも。

                  ではでは。

                  石川 聡


                  はじめて工作

                  0
                     今回は「さわこさんとハッポゥくんのはじめて工作」が出版されたので告知させて頂きます。

                    今回、私はまったく関わっていないのですが、年に2回も本を出版するという忙しい姿を見てきたので、応援したいと思います。
                    ほんとに朝から晩まで何か作っているという異常な状況。
                    ハサミとカッターを握っている姿しか見ていない生活だったな〜と。
                    家事はもちろんこなしながらだったのですが、一緒に生活する上で、正直迷惑でしたね。

                    真面目な話、このまま死ぬんじゃないかと思ってました(笑)
                    止めても聞かないし、そもそもあそこまで集中できる人って、ごくごく一握りなので、参考にしない方がいいなと。
                    私も家づくりやデザインの仕事で休み無しに無理してきましたし、気違い扱いもされてきましたが、それでも着いていけない事を悟りました。


                    ハッポゥくんはケイダッシュ所属の芸人さんで、佐和子さんがベネッセ「しまじろう」の工作監修の仕事をしておりまして、そこでハッポゥくんを工作のお兄さんとして推薦した経緯があります。
                    彼は発泡スチロールを即興で切り抜く凄腕の芸人さんで、似顔絵やキャラクターを作っちゃうのだ。とても器用なので、今回佐和子さんが声をかけて共著の形で出版したそうです。

                    編集さんや書店員さんからも好評なようで、紀伊国屋でも平置きで立派なポップが立つ勢い。これは凄い。


                    ここで少し出版界の話をしたいと思います。
                    平置きって相当凄い事なのです。日々大量に出版される新刊本の多くは日の目を浴びずに約4割が出版社に返本されるそうです。
                    本屋の棚に並べられずにバックヤードに寝かされて消えていく本も実はたくさんある。
                    書店員さんが手作業で並べるので、棚のスペースや人的対応が間に合わず、長年の経験と感でどうしても仕分けられてしまう。
                    出版されるだけでも、編集会議やら書店員さん会議など多くのハードルを越えてきている訳で・・凄い事なのですが、現実は厳しい。
                    だから本屋さんに長期間置いてあるだけでも、相当な事なのだとお解り頂けると思います。

                    ちなみに人気作家や話題の本でも平置きは基本的に1週間!
                    「はじめて工作」に関してはなんと3週間ポップが立っていたそうなので、書店員さんから売れると判断された本なのだと思います。売れれば良いって訳ではありませんが、多くの人の目に触れ、「こどもとお母さんに寄り添った工作のアイディア」と「工作はお洒落でかわいいんだ!」という工作に対する佐和子さんの想いが広がっていくという点で、これは素晴らしい事なのです。

                    辻堂の有隣堂 テラスモール湘南店
                    後ろのモニターに宣伝動画が流れ、特設ブースに!

                    出版記念イベント。

                    以下動画です。関係者の皆様、お疲れさまでした〜!


                    川側の土留め工事やテレビ出演など

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                       京都の恵文社のワークショップが無事終わり、(展示は2週間続きます)やっと暇になったので家づくりの方に着手しました。
                      いや、暇でもないな。佐和子さんの工作キッドの第2弾が出るので、そのパッケージデザインもしてました。
                      今回も可愛くできたので、ハンズなどで見かけたら見てみてください。

                      家づくり、ほんとひさ〜しぶりだなぁと。
                      今回は地味に川側(家の裏側)の土留め工事です。
                      寒くて写真を撮る余裕がなかったので、次回はアップします。

                      しかし裏側の川(用水路)なんですが、これが深刻でして・・。
                      雨で削られ、土が流れて斜めになっておりまして、これをどうしたものかと杭を打って簡易的な土留めをしてして早10年。
                      杭は腐りかけで土の重みで大きく傾き、このままでは家も傾くぞと。
                      まあ、地盤改良は施してあるので大丈夫かとは思うのですが、基礎部分も少しむき出しになってきており、いよいよ重い腰を上げた次第。
                      詳しい説明は次回と言う事で。
                      そのあとウッドデッキも作りたいのであります。

                      まあ、あとはテレビの告知です。
                      以前書いたと思うのですが、bs朝日の「緑のコトノハ」という番組です。
                      突然ですが明日からです!(忘れてた)

                      12/2 夜8:54~9:00  5日間。 ※12/5のみ21:48~21:54です。

                      まだ観てないので、どういった編集がされているのか、我が家は知りません。
                      お洒落番組なのに、空気を読まずに適当な事を言っていた気がしますし、質問と全く見当違いな事を口走っていたりで、あんまり見てほしくないのが正直なところです。
                      番組プロデューサーは絶賛だったらしいのですが・・。

                      ま、DVDが届いてからゆっくり見ます。

                      ではでは。



                      出版記念イベントやります!

                      0
                         告知が遅れてしまい、申し訳ありません。
                        11/23(土)に京都の恵文社一乗寺店で出版記念イベントを行います。

                        ワークショップと作品展示をやります。
                        ワークショップは定員に達したので閉め切りましたが、新作のキーホルダーやストラップなどを限定販売します。(数は少ないです)

                        お近くの方は、是非足を運んでくださいませ。

                        埼玉からminiで行くのだ〜!!
                        頑張ります!

                        ではでは。


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