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    • 2015.05.06 Wednesday
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    子供部屋の作り方 第2回

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       今回は養生について少し。


      薄いベニヤ板を並べていきます。
      ノミやクギを踏んでもフローリングが傷つかないようにするためです。

      養生シートを敷いて、テープで固定して終了。
      工具や材料を運び込みました。
      石こうボードの端材も捨てないで取っておきました。

      まあ、実際この状態で何年も住んでいたので、非常に懐かしいというか落ち着きますね(笑)

      こちらは天井の状態。
      白木の梁は、後からシンプソン金具で取り付け、杉の足場板を取り付けて屋根裏部屋にしました。補強金具は全てつや消しの黒で塗装してあります。こうする事でブラックアイアン風に落ち着いた印象にできます。

      そう言えばこの梁を取り付けている作業で、噛み合わせがはまらず脚でガンガン踏みつけていたんです。
      で、梁が外れてそのまま脚を踏み外して落下!
      あれって本当にスロモーションになるんですねぇ・・(笑)
      「家づくりごときで志し半ばで死ぬのか・・・無念・・・。」と思いながら落下。


      ところがちょうど右側の壁に石こうボードが沢山立てかけてあったのが幸いして、滑り台のような状態で落ち、尾てい骨を床におもいっきり強打。
      内蔵が衝撃でやられ、激痛が走りました。

      「ううっ・・・。家づくりごときで半身不随か・・・無念・・・。」
      子供たちが心配して集まり、
      「父ちゃん無念・・・。でもほっといてくれ」とうわ言のように言いながら身動き取れず病院へ・・・。

      レントゲンで撮影してもらったら幸い骨折すらしておらず、尾てい骨が明後日の方を向いていました(涙)
      「うわ〜これは時間かけて直るのを待つしかないですね。」と先生。
      椅子にも長時間座れずに、しばらく辛い日々でしたね。
      皆さんもケガには注意しましょう。

      天井の板張り部分。
      羊毛断熱材→断熱シート→杉アイジャクリ板の順番に施行。
      前回書いたとおり、これでも暑いです。
      しかしそれでも梁が見える現しという見せ方は、うっとりしますね。
      通常なら、石こうボードなどで塞いでしまうのですからもったいない。

      この後、一番嫌いな石こうボード張りが待っています。

      ではまた次回。

      石川





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