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    • 2015.05.06 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    もみじ市

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      そkもみじ市は毎回似たような内容になってしまうので、今回は記事にしないつもりだったのですが、今話題の九州の豪華列車「七つ星」のニュースを見ていたら思うところがあったので少し書いてみたいと思います。


      凄いゴージャスです。一流のサービスとおもてなしがそこにはある。
      ただでさえ日本のサービスは世界から評価が高いのに、どうなっちゃうの?と興味が湧きます。
      そして職人こだわりの内装。
      天井を固定するビスが格好悪いから、星形のオリジナルビスまで作成した念の入れよう。
      列車も機械洗車ではなく、見えない箇所まで手磨きだそう。
      一度は乗ってみたいけれど、さすがに高すぎて無理。
      せめて親にプレゼントしたいけれど、子供たちにお金がかかる時期なのでそれも無理・・。とりあえず気持だけですね・・。

      さてこれを見て、何を思うかは人それぞれ。
      「やっぱり金持ちになって気軽に乗れる身分になりたい」と思う方もいらっしゃるでしょう。
      このブログの読者にはいないと思いますけど、世の中にはそう受け取る人もいる。
      アメリカナイズされたグローバル主義者たちが一生使い切れない大金を求めて大手を振る世の中ですから、
      面倒くさいったらありゃしない。そんな奴らはとっとと日本から出て行ってくれればスッキリするんですがねぇ・・。


      番組ではスタッフの教育風景も取り上げられ、サービスの極意を掘り下げていましたので、私はそっちに興味がわきました。
      ホテルの一流スタッフなど高い倍率から選ばれた人ですら、厳しい指摘の中おもてなしの意味を学んでいました。

      そういえば実際のゆれる列車の中で、ワイングラスや食器を持ってサービスする訓練風景もありました。
      お客産にワインをあびせてしまったら、せっかくの旅も台無しです。
      そんな中、あるスタッフがグラスを割ってしまったのですが、笑いが出てしまう始末。
      そのぬるい空気、緊張感の無さに活を入れる教育係。

      こんな風景は、日常にあると思います。
      日本人は同調する民族ですから、ありがちですね。
      笑いで相手の失敗をカバーする気遣いもあったりして、それが悪い方向に傾くとサービスは崩壊する。
      だからそこを厳しく指摘する。

      マニュアル化されたサービスではない、1対1の向き合いから生まれるサービス。
      内装も大量生産品では出せない、考えぬかれたものづくり。
      こうした一流を目指す考え方が大きく取り上げられる事はとても良い事です。
      一流はお客を選ぶ。客も背筋がしゃんと伸びる。権威主義とか成金趣味とは違うのだ。
      それが素晴らしい。
      「俺は金持ちだから、良いサービス、良い物に囲まれるのが当たり前」
      みたいな成金趣味では入れない。入ってはいけない世界だと思うのです。
      だからこの列車は、年配の人生の酸いも甘いも噛み分けてきた人にこそふさわしい。

      しかしながら中国大量生産の安物の慣らされてしまった我々には遠い世界かもしれませんが、それを目指すサービスは可能です。
      サービスを通して一流に触れ、自分を高めていく事も可能なのです。
      そうして歳を取ったとき、いつかご褒美に本物のサービスを受けられる人間になっている事が望ましい。
      その頃には本物の「真心」や「気遣い」、「質の高い家具や内装」を理解でき、人生を楽しめるかっこいい大人になって
      いるんじゃなかろうか?

      一流であること。それを維持し続ける事はなかなか難しい。それは常に自分に厳しいという事でもあります。
      一人一人が退屈な日常に流されない高い意識、ぶれない美意識が求められるんだなと思い、深く反省・・・。

      この「七つ星」が西洋のゴージャスさの形だけを真似た「まがい物」になるのかは、このスタッフたちのサービスにかかっていると思います。


      さてもみじ市。
      こちらも北島さんのお眼鏡にかなった、一流作家やお店が今回もたくさん出店していました。

      我が家はこども担当なので、1対1の向き合いから生まれるサービスを佐和子さんが実践。
      私は体格がでかく客あしらいにも長けていないので、子供にプレッシャーをあたえてしまわないか、気にしてました(笑)
      自分なりにかなり無理して頑張ったつもり。
      今回は初めて「一緒に記念写真を」と男の子とお母さんが申し出てくれまして。撮ってもらいました。
      可愛い子でしたよ。

      ワークショップって、いろいろあります。
      私はやった事が無いのでこの分野は素人ですが、こどもが本当に楽しそうに夢中でつくっている光景ってあんまり見ない気がするのです。なんとなく大人の押しつけや「教育してやるぞ」という前のめりな気負いが、一番大切な工作の面白さを損なわせている気がするのです。
      佐和子さんのワークショップは細かい説明も無く、自由な空気でやっています。親も参加して周囲の作品を観察しながらいつの間にかオリジナルの面白い作品をつくりあげてしまう。
      最後に嬉しそうに持ち帰るこどもの嬉しそうな笑顔がたまらなく可愛いなぁと思うのです。
      リピーターが多いのも頷けます。

      毎回お手伝いしてくれるきっこさん親子のサービスも素晴らしく、おかげ様で滞りなく進行できました。
      ありがとうございました!
      4冊目の木工本も一応おいておきましたが、何人かサインを求められて順調な売れ行きでした。
      ピエブックスの担当者も来て頂き、社内、書店共に好評だそうです。

      まだご覧になっていない方は、是非手に取って見てみて頂ければと思います。
       

      はじめての家具づくりレシピ 10/15発売!

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         丸林さんちの「はじめての家具づくりレシピ」の刷見本が届きました〜。
        半年がかりの戦いが終了・・・。
        ぎりぎりまで粘り、長い日々が終りました。
        何とか無事発売までこぎ着けそうです。
        あとは読者の皆様のご判断に委ねます。

        10/15発売予定!

        今回は1冊目よりも手前の、ホントに初心者の方のためにつくりましたので、非常に解りやすくなっています。もちろん中級者向けの大型あこがれ家具も載せています。
        お楽しみに・・・。

        しかしながら出版社がパイインターナショナルに変わり、スタッフも新たな方々に。
        木工本は始めてのスタッフだったので少し不安もあったのですが、無事撮影は終了。
        最後はライターの杉山さんにも最終チェックを突然頼み込み、快く引き受けて頂きました。
        彼がいなかったら結構なチェック漏れが出ていた事もここに書き添えておきたいと思います。ありがとうございました!

        写真:安彦幸枝
        テキスト:田中里奈
        デザイン:根元真路
        DTP:宇佐見牧子
        編集:諸隈宏明

        今回も恵まれたスタッフとチームワークでクオリティーの高い良い本に仕上がったと思います。ありがとうございました!!





        最終原稿チェックが終了しました!

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            本日、4冊目の木工本の最終原稿チェックが終了しました。
          これでいよいよ印刷に入り、書店に並ぶ事に・・・。

          長い戦いでした。
          毎回「もう二度とやらないぞ」と思う訳です。
          それ程に木工本を出すのは大変な労力を使います。
          出版関係者もまた然り。
          ある程度売れてくれないと、材料費や人件費で結構厳しい事になる。
          チェック事項も膨大だし、編集もデザイナーもライターもカメラマンも、みんな大変。
          しかしみんなで苦労して出来上がった本を見ると、もの凄い充実感がある。
          これは何にも代えられないものでもありますね。

          いい加減「家づくりに没頭させてくれ〜」とも思うのですが、家具づくりも面白くて次は何を作ろうかな〜
          と懲りない・・・。

          タイトルは「丸林さんちのはじめての家具づくりレシピ」となりました。
          完全に初心者向けになりましたが、長男の部屋や大物家具も解りやすく簡単にできるように工夫しています。
          今回は工程数も増やしているので、満足できる一冊に仕上がったと思います。

          10月半ばに発売予定なので、よろしくお願いします!
          次は佐和子さんの工作本も出ますのでお楽しみに。

          丸林さんからファンレターをもらいました(笑)

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             今回は13歳の丸林さんからファンレターをもらいましたので「ありがとう」の気持を添えてアップ。

            メディアファクトリーから送られてきましたよ。
            お父さんが小さな家具帖を買ってきたらしく、同姓と言う事で興味をもってくれたようです。
            工作の好きな子で椅子もつくれるそうで、この本でさらに火が付いてしまったそう。
            もう少し大きくなったら、本格的な木工や家づくりにもチャレンジしてほしいですね。

            佐和子さんが「つくってあそぼ」のスタッフだった事もささったようです。
            あの番組の認知度と人気は凄いですね。
            ワクワクさんとゴロリのコンビの面白さはキャラクターを扱う仕事の私としても、実によく出来た設定だと思います。工作のアイディアも凄いのですが、このコンビの良さも長く続いた理由でしょうね。終ってしまい残念・・。

            あと載せていた漫画も褒められちゃいましたよ。
            20年前に習作で描いてた漫画が、今ごろ小さな子に評価されるなんて当時は思いもしなかった事です。感慨深いですね・・。





            丸林さん、
            応援のお手紙、ありがとうございました。



















            夏の親子工作まつり 広島編

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              佐和子さん恒例の親子工作まつりが開催されます。
              応募は締め切られていると思いますが、会いたい方は行ってみてください。


              【アスタ夏休み親子工作まつり】
              ◆日程◆    2013年8月17日(土)「段ボールハウスを作ろう」

              2013年8月18日(日)「ビーチサンダルを作ろう」
              ◆場所◆    アスタ・センターハウス 広島市東区牛田新町2丁目2-10-23
              ◆時間◆    午前の部10:00〜11:40 午後の部13:30〜15:10
               

              ワークショップの告知です

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                   7月27日(土)に佐和子さんのワークショップを開催します。
                場所:東急ハンズ新宿店6F
                参加費:1575円
                時間:1回目 11:00〜12:15
                    2回目 12:45〜14:00
                    3回目 14:00〜15:15
                    4回目 15:30〜16:45
                    5回目 16:45〜18:00
                7月19日より予約受付開始です。
                予約はこちらから・・・
                http://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/hint_event.php







                こちらの作品、佐和子さんオリジナルデザインで商品化されました〜。
                東急ハンズで好評発売中。
                純国産の安心素材。
                小さい会社ですが、まじめに丁寧につくられていますので、応援してくださいませ。
                パッケージデザインは石川がやらせて頂きました。

                熱いですね〜

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                    金曜日は夏休を取り、自宅で次の書籍のイラストなどを描いていました。
                  佐和子さんは仕事の打ち合わせで朝から居ませんし、子供たちも部活。

                  久しぶりに誰もいない家で静かな時を満喫。

                  いや〜熱い。

                  そんな折、一通のメール。
                  どうやら家具帖読者の方が独立してDIYの交流サイトを立ち上げてしまったようです。
                  呉山さんという方。
                  この人がまた熱い。室温35℃のリビングより熱かった。

                  企業理念なんかを拝見しますと、私の想いとかなり近い感じ。

                  要するに「大量生産・大量消費の世の中を何とかしたい。」
                  「日本の住まいと暮らしをもっと豊かにしたい。」
                  と言う事です。

                  そのためには、もっともっとDIYを楽しむ人口が増えなければいけません。
                  それならば交流サイトを作ってしまえ!という事のようです。

                  ちょっと画像を拝借。
                  この写真好きですね。
                  「やるぞ!キリッ!」って感じ。
                  旦那の給料が安くっても、私が豊かな暮らしを実現してみせる!ってね。
                  女性は芯が強いほうが美しいですね。
                  このブログの読者にもこんな方が多いはず。
                  やっぱり頑張っている人は応援したくなりますね。
                  今後も余すところなく、本物志向を安く実現するアイディアを提供していきますね〜。


                  しかし呉山さん、凄い行動力です。
                  頭も整理できてるし、「なんだろうこの人は?」とちょっと興味を持ってしまいました。

                  よく見たら東北大学の大学院卒。しかも建築学を学んだ方でした。
                  さらに一級建築士!


                  なんか我が家はプロの方にご縁がありますね。
                  デザインはプロなので美意識という観点では自信がありますが、建築や家具は独学と自己解釈でやってきた素人ですし・・・正直おもいっきり偏っている自覚もあります。

                  だからこそでしょうね。
                  こういう出会いは面白いな〜と。

                  そんな訳で、いろいろサイトを盛り上げるアイディアを提供させて頂きました。
                  釈迦に説法かもしれませんが、「いつか何か一緒にやりましょう!」と相成りました。

                  ちなみにそのサイトは以下からどうぞ。


                  まだまだ立ち上げたばかりで、充実していないとご本人は仰っていましたので
                  応援してあげてください。


                  ワーゲンバス&miniクロスオーバー

                  0
                     また車検の季節が来てしまった・・・。

                    今回は新車のminiクロスオーバーを佐和子さんが運転し、私がワーゲンバスで主治医のBUG SPOTに。
                    忙しさの中、とにかくこなすだけですが、
                    無事引き渡してminiで帰ってきました。
                    2台並ぶと趣味車に生きるちょっとしたおバカさんですな(苦笑)
                    どちらも運転していてワクワクできる楽しい車です。

                    Miniも無理して買ってよかったです!
                    今のところ故障も無く、快適すぎる乗り味です。
                    実はminiは事故に巻き込まれて1ヶ月以上入院してました。
                    明け方警察に起こされて、駐車場を見てみると、居眠り運転の車が砂利を吹き飛ばしながらminiに傷を負わせ、ひっくり返って大破してました。
                    本人無傷。
                    それは不幸中の幸いなのですが・・miniには砂利がかぶさり細かな傷が・・・!!
                    警察官立ち会いのもと、朝から傷の確認。
                    リアガラスやテールライト全取り替え。小傷は板金修理。
                    まあ、全額相手の保険で修理出来たのですが、せっかくの新車なのに・・
                    買って1ヶ月程度で修理工場行き。そりゃないぜ(涙)


                    まあ、そんな事もありましたが、二人とも働きまくっているので、趣味車2台の贅沢は「有りだな」と最近思う事にしました。
                    なぜならば働く大人として、より多くの夢や楽しい暮らしを実現していなければ、後に続く後輩たちが未来に希望を持てないから・・なんてね。
                    大袈裟かもしれないけれど、結構本気で思っていたりする昨今。

                    アホの自己正当化ですなぁ・・。



                    柱 補修の方法2

                    0
                       続きいきます。

                      雨が流れ落ちるようにレンガを斜めにカットします。
                      ディスクグラインダーの刃を石材用に換え、切り込みを入れてカット。

                      両側に溝を付ける程度でOK。

                      タガネをあてて、金槌で叩くと割れます。

                      左側がカットした状態。
                      このままでは美しくないので、ディスクグラインダーをあてて削る作業が必要です。
                      右側が奇麗に整えた状態です。

                      ラス網を貼った箇所にコテでモルタルを塗っていきます。
                      結構、力を入れて圧着するイメージです。



                      レンガにモルタルを乗せて貼っていきます。

                      貼り終えた状態。(ふ〜っ)結局柱2本とも補修しました〜。

                      後はコーキングを隙間に入れて、目地を整えて終了です。

                      汚れた箇所は、モルタルが固まらないうちにタワシやボロタオルなどでふき取っておきましょう。
                      固まると落ちません。

                      しかし・・目地幅が広くて格好が悪いですが、まあ良しとしましょう。
                      通常サイズのレンガだと、もっと目地幅が出てしまうのでこれが限界なのです。

                      あと「うちは丸い柱じゃない!」って方、ご安心を。
                      現在四角いのも補修中。

                      これです↓







                      もう限界・・・。腐って若干沈んでいます。
                      台風来たら瓦屋根ごと倒壊しますね・・・(泣)
                      気が狂ったように柱のまわりをぐるぐるスキップしながら「腐ってる〜!」とはしゃいでみるのも一興ですがね・・。
                      瓦の重量を考えると、そうもいきません。



                      風通しも良いし地面がコンクリートなので、「低めのレンガ基礎で大丈夫」とタカをくくっていたのが大間違い。
                      ちなみによくあるコンクリートの基礎は格好が悪いし高いので不採用にしました。

                      あともう一つ、格好が悪いので雨樋を付けなかったのが仇となりました。
                      泥水を含んだ跳ね返りが木材腐朽菌の温床となってしまったようです。

                      自然素材の家づくりっていろいろ学習しますね。
                      直せるから良いけれど。

                      しかし佐和子さんは小屋の前で(木工の途中)丸くなっていつの間にか寝ていたのを武勇伝としてるし、私も土日はクソ忙しく木工作業。
                      そんな状態なので柱も中断しています。

                      あ〜北海道の温泉に行きたい。




                      柱 補修の方法1

                      0
                         
                        ちなみに皆さん、突然ですが外の柱、腐っていませんか?

                        「となりのトトロ」では白いペンキで仕上げたパーゴラが腐って崩壊しそうな状態でしたね。
                        サツキとメイが嬉しそうにゆらゆらさせてましたが、倒壊したら大変!
                        そんな状態で放置している方も多いのではないでしょうか?

                        という訳で、ベランダ屋根の補修に続き、柱の補修について書いてみたいと思います。

                        我が家の顔である玄関の太い柱です。
                        う〜む・・・13年も経つと腐りが激しいですね・・・。
                        こまめに防腐剤を塗ってはいたのですが、構造的欠陥の為、隙間から雨水が入り込んでいました。コーキングで応急処置もしていたのですが、ついにこの状態に・・・(泣)
                        毎年夏場はアリの行列がこの穴に吸い込まれていく微笑ましい光景が風物詩でした(泣)

                        ジャッキアップして全体を支えながらの作業はきついな・・・などと放置。

                        これはさすがに大工さんに頼むか・・。
                        40cm程下側をカットしてもらい、新しい木でつないでもらうとか・・。

                        そうなるとレンガも壊して、大掛かりな作業になるな・・。
                        これいくらになるんだ!?
                        大体この太さの柱って手配できるかのか?
                        センスない人に頼んだら、台無しだしな・・・。

                        などといろいろ思案していたのですが、答えが見つからず・・

                        しかしいい加減何とかしないとトトロ状態になるので、まずは腐りを撤去する事に。

                        手を動かすとひらめくもんですね。
                        解決策が見つかりました。

                        答えはレンガです。
                        細めのレンガで囲ってしまえと。
                        しかしこのままでは、同じ構造的欠陥の繰り返しになります。
                        解決策は4cmほどレンガを中に入れ込む。

                        まずはモルタル分の厚みを考慮して、板を噛ませて高さを出します。
                        次にマスキングでぐるりと一周ガイドラインを設定。

                        丸ノコで慎重に切り込みを入れていきます。

                        同様に何本も切り込みを入れます。

                        次はノミでコツコツと木をカットしていきます。

                        カット終了。
                        案外腐りは下側のみで済んでいました。

                        とりあえず削除できる部分は取り除きました。


                        防腐剤をたっぷり塗ります。

                        セメントを水だけで溶いた「のろ」と呼ばれるものを流し込みます。
                        これでアリの巣まで固めちゃいます。

                        「のろ」が固まったら、次はモルタルを入れていきます。
                        これはセメントと水と砂の配合です。

                        固まったら建築用防水テープ(両面)を貼ります。

                        はがすとこんな感じです。

                        これに防水シートを巻いて、ガンタッカーで固定。

                        次はラス網を巻いて、ガンタッカーで固定します。

                        今回はここまで。
                        次回はレンガを貼付けていきますね〜。


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